債務減額で和解する借金

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自己破産の手続き等

自己破産は、まず裁判所に対して申し立てを行う必要があります。破産申立書は地方裁判所で受け取ることが出来ます。

その書類に必要事項などを記入し、内容に誤りがないか確認後、その書類を複写して(複写したものは手元に置いておきます。)、添付書類をつけて地方裁判所に提出します。

ただし、財産がある場合は自己破産は出来ません。債務者の負債の額、収入、資産等の状況から総合的に判断されます。

■裁判所のチェックが最大の難所

裁判所ではこの書類を確認し、どこか記入漏れがないか、間違っていないか、足りない書類がないかなど、厳しくチェックします。

この裁判所での書類チェックで通るかどうかが自己破産の難所でもあります。この難所をクリアできればほぼ自己破産申請に成功したものと考えられます。

提出した書類にミスが見つかったとしても、印鑑があればその場で訂正することもできる場合があるので必ず、申請書に使用した印鑑を持って行きましょう。

書類が通れば、だいたい一ヶ月ぐらいで、地方裁判所で自己破産の審尋(しんじん)が行われます。

■自己破産の開始

審尋(しんじん)とは、裁判官との面接で時間的には20分ほどで終わります。

その後日に破産の手続きがスタートすることを決めます。

ビックな財産(不動産など)を所持していれば、破産管財人の事件となりますが、だいたい同時廃止の事件となります。

続いて、免責の審尋に移ります。

形式的に通常約5分ぐらいで終了します。

ただし、自己破産・免責手続きを取れば誰でも免責がおりるわけではありません。

ギャンブルや遊興費などの、免責不許可事由(免責が適応されない)がなければ免責は許可されます。


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