債務減額で和解する借金

アヴァンス法務事務所
債務減額で和解する借金 ~債務整理ならアヴァンス法務事務所~

改正貸金業法って何?

■適正な貸金業へ

貸し金業の加入条件を決定され(条件は純資産が5000万円以上であること)貸金業者に指導をする資格を持った貸金業務取扱主任者を各営業所に置くことが義務化されました。

日本貸金業協会の支部を各都道府県に作り行き過ぎた広告や金貸しを見張り協会自ら防ぐようになります。

毎日行われる悪質な取立てを厳しく見張り、貸し金行為をする場合は利息などを含む合計の金額が記載された書類を交付することが義務化されました。

■行き過ぎた貸付を防止

決められた条件をクリアできる適正な信用情報機関の指定ルールが決まり、貸主が借主のトータルの返済金額の残高を把握することができるシステムを作りました。

貸金業者が個人にお金を貸す場合は、決められた信用情報機関のデータを参照して返済能力があるかどうか調査することが義務化されました。

調査後、返済能力がないと判断された場合は融資を受けることが出来なくなります。

■利息を適正に

出資法の上限金利が引き下げられた(15%~20%)ことで、今までのグレーゾーン金利は無くなりました。

改正貸金業法が施行される前の出資法の上限金利は29.2%でしたが、利息制限法と出資法の上限金利の差がなくなったことで、過払い請求の対象となるグレーゾーン金利は廃止されたことになります。

なお、利息制限法の上限金利を超える金利帯での貸付けは民事上無効であるため、行政処分の対象となります。

また、出資法に違反する上限金利帯での貸付は刑事罰の対象となります。

電話担保金融や日賦貸金業者の特別ケースの取りやめ これまで、出資法の特別ケースとして認可されていた利息(年54.75%)は廃止されることになりました。

借入が制限される総量規制

総量規制が施行されたことにより、借入限度額が設けられました。

これにより、年収の総額が3分の1を超える借入については制限されることになりました。


アヴァンス法務事務所
債務減額で和解する借金 ~債務整理ならアヴァンス法務事務所~

債務関連のニュース

・不正使用疑い口座倍増 10年度鹿児島県内
鹿児島県内で2010年度にヤミ金融などに不正使用された疑いのある金融機関の…→続きを読む
・資金借り入れに被災者は領収書不要 10月末まで金融庁が特例
東日本大震災を受け、金融庁は28日、貸金業法施行規則の一部を改正した。→続きを読む
・生活保護受給者らターゲット 貸金業経営者ら2人を逮捕
 生活保護受給者らに現金を貸し付け、法定を超える金利を受け取ったとして…→続きを読む

おおぞら司法書士事務所
債務減額で和解する借金 相談無料!借金は解決できます。~あおぞら司法書士事務所~




借金整理関連の予備知識

・改正貸金業って何?
貸し金業の加入条件を決定され(条件は純資産が5000万円以上であること)貸金業者に…→もっと続きを見る
・個人情報機関について
消費者金融を含め一般にお金を貸し出す金融機関としては「確実にお金を返して…→もっと続きを見る
・簡単!利息計算
利息の計算法はとっても簡単です。この計算に必要なのは、あなたが申し込…→もっと続きを見る

管理画面